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【お知らせ】2018夏休みキャンプの熱中症対策について

 このたびは、あいすおおさかのキャンプ事業にお申込みいただきありがとうございます。

 

 さて、この夏は、全国各地で猛烈な暑さが続き、熱中症に厳重な警戒が必要な日が続いています。保護者の皆様におかれましても、不安を感じていらっしゃる方もおられると存じます。

 

 キャンプ活動は野外での活動を中心に計画していますが、例年の夏以上の「熱中症リスクがある」という認識のもと、すべてのキャンプにおいて下記のような熱中症対策を実施します。加えて、当日の気温や湿度、暑さ指数、子どもたち一人ひとりの健康状態等をふまえ、プログラムの変更や時間の短縮などをする場合もございますのでご理解くださいますようお願い申しあげます。

 

 

【こまめな水分補給】

・活動中は、15分~30分に一回を目安に、水分補給を行います。

 

・水分補給は、グループ担当もしくは運営スタッフが給水の指示をし、目視により一人ひとりが「飲んだか・飲めたか」確認します。

 

 

 

【スポーツドリンクや塩分タブレットの活用】

・発汗時には水分に加えて塩分の補給も必要なことから「塩分タブレット」や「スポーツドリンク」なども用意します。回数や量につきましては、お子様の状態や当日の運動強度、気温や湿度などにより調整します。

 

 

【日陰や室内の活用】

・野外での活動ではありますが、可能であれば優先的に日陰を選んで活動します。また、活動中の休憩は日陰や室内でとるようにします。

 

 

 【いつでも水分補給ができる環境】

・子どもが視認できる共有スペースに「水分補給コーナー」を用意します。夜間でも水分補給ができるように枕元に水筒をおいておくようにします。

 

 

【定期的な健康チェック】

・定期健康チェック(起床時、就寝前、毎食時、活動前後)に加えて、活動中もこまめに健康チェックをします。

 

・健康チェックは、一人ひとりに対して口頭による体調確認に加え、目視により発汗、表情なども確認します。

 

 

【体調不良者への対応】

・暑熱環境下での活動であることから体調不良は、すべて熱中症の可能性があるという認識で対応します。

 

・生命に関わる緊急度の高い症状を見落とさないように「熱中症チェックシート」により重症度のチェックを行います。緊急度が低い場合でも熱中症の病態は刻々と変化することがありえることから継続的にチェックします。

 

・必要に応じて救急車の要請や医療機関への受診、応急処置など速やかに対応します。

 

 

【その他】

・エアコンを完備した救護室を用意し、少しでも体調の異変を感じた際は、涼しい場所で休憩できるようにします。

 

・野外活動中に携行する救急キットには、スポーツドリンクや塩分タブレット、冷却剤、熱中症チェックシートなどを用意し、熱中症に備えます。

 

・キャンプ生活全般において、栄養のある食事、こまめな水分補給、十分な睡眠やこまめな休憩、涼しい服装や帽子の着用などを徹底します。

 

 

上記に加えて、対象学年や活動場所、プログラムなどキャンプごとの特性に応じた熱中症対策も実施します。

 

 

【保護者のみなさまへ協力のお願い】

・キャンプ参加前に保護者の皆様からお子さまに「キャンプでは、無理をせず、体調がすぐれないときや困ったことがあればすぐにリーダーに声をかける」ということについてお話いただけると幸いです。

 

 

 

 なお、当協会では、キャンプディレクター(引率責任者)及びキャンプスタッフ全員に「野外活動の安全管理」や「熱中症の予防方法と対処法」、「応急手当」等に関する研修を実施しています。

 

 

熱中症対策等についてご心配や不明な点などありましたらあいすおおさかまでお問い合わせください。

 

 

キャンプに向けて万全の準備を進めながら皆様のご参加をお待ちしております。

 

お申込みいただいたみなさまには、熱中症対策についてより詳しいご案内を郵送いたしておりますのでご覧ください。

 

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